都島で根本改善なら「REN整体院」

体は死ぬまで使い続ける

 

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体を良い状態にリセット(施術)しても、何もせず放っておくと生活習慣や日常の間違った体の使い方で負担がかかり、悪い状態に戻ろうとしていきます。せっかく良くなったのにもったいないですよね…体は機械やロボットとは違い部品交換はできません。そのため同じ体を死ぬまでずっと使い続けるためにはメンテナンスして大事に使っていかなければなりません。

 

歯医者さんで例えれば虫歯を治療して痛みを取り、歯を良い状態に戻しますよね。それからまた虫歯にならないように歯の磨き方を指導したり、良い状態を保つために定期健診をして歯石などを取ります。

 

体も自然治癒力のある良い状態に戻し、痛みやシビレが出ないように保つ事が大切です。

もちろんご自宅や職場での体の使い方を良くしたり、体操、ストレッチやウォーキングなどのセルフケアでよい状態は長く保てますが、2週間に1回や1か月に1回施術を受け、体を調整しリセットすることでスポーツや趣味をより存分に楽しむことができます。

 

 

悪くならないために

体を出来るだけ良い状態に保つということは逆に悪くならないように負担をかけずに生活することが大切です。なので体を悪くする可能性があるものを少しだけ紹介させていただきます。

 

自宅編

 

・地べたに座る ・足を組んで座る 

・立て肘をついてテレビを見る 

・あぐらをかく ・横座りをする  

・悪い方(痛い方)を下にして寝る 

・中腰で重い物を持つ       

・なるべく足を組まないことが大事です

 

 

外出編

 

・階段をなるべく使わない 

・上り坂で筋トレしない

エレベーターやエスカレーターをなるべく使う。膝が悪い人が筋肉をつけるように言われ上り坂で筋トレをすることがありますが、それは自爆テロのようなもの自分で悪い方向へ進んでしまいます。

筋力をつけるために階段を無理に使うことが良いとたびたび言われていますが、階段や上り坂は膝の関節に大きな負担をかけてしまいます。人間の関節は消耗品であり、死ぬまで上手に使っていかないといけません。

 

その他

ジムなどで無理なマシンを使う、筋トレやジョギングは体や心臓に負担をかけるので

十分に注意する。ジムへ行き痛めて来院されることも意外と多いです。

 

負担が少ない運動とは?

 

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ウォーキングは腕を振り歩くことで体幹の筋肉や腕の筋を使うので最も体に負担をかけない効率的な運動になります。はじめは一日30分程度を目安に歩きます。慣れてくれば40~60分程度を目安に歩くことが良いですが、体調が悪い時、痛みがあれば休息を優先することを忘れないでください。

 

コラム執筆・監修者

カウンセリング

院長 押野 錬太郎

厚生労働大臣認定 柔道整復師

厚生労働大臣認定 鍼灸師

経歴

箕面市内鍼灸接骨院勤務 2年

大阪市内鍼灸接骨院勤務 7年

2019年3月 REN整体院を開業

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